亀田利三郎薬舗 〜六神丸〜

五臓六腑にカメロクの六神丸

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天然漢方スパハーブ

井筒八ツ橋本舗の小豆を使った 歌舞伎銘菓「夕霧」と、漢方薬の老舗「亀田利三郎薬舗」が コラボレーションし生まれた、小豆配合の天然漢方スパハーブです。

玄武ゆ箱入りセット

【ギフトセット】

トピックス

天然生薬配合の浴用剤は、新聞・雑誌・Web・・・数多くのメディアで話題となりました

京都・亀田利三郎薬舗の天然生薬配合「入浴剤」

清涼感が夏の1日を締めくくる「朱雀ゆ」と、バラのつぼみ、ローズヒップを配合し、しみ、くすみに効果がある「青龍ゆ」のセットをプレゼント。

(横浜・湘南ウェディング 2015年5月号)

生薬で作った浴剤2種セット

厚朴や沈香などを配合した「勾陳ゆ」は朝風呂向け、清涼感のある「朱雀ゆ」は夏向けに開発。
いずれも不織布に入っており、湯を張る際に入れて使用する。

(朝日新聞 2015年6月11日号)

亀田利三郎薬舗から「勾陳ゆ&白虎ゆ」セットを

心を鎮める効果の高い香木・沈香をはじめ、体を温めて巡りをよくする厚朴、美肌をかなえる川芎や甘草を配合した浴用剤「勾陳ゆ」と「白虎ゆ」をセットで。

(女性セブン 2015年6月25日号)

気分をすっきり整える生薬、沈香配合の浴用剤。

(25ans 2015年5月号)

天然生薬配合の浴用剤 「四神シリーズ」の新作「白虎ゆ」

自然のものならではの 豊かな香りで、ハーブティーに つかっているような入浴を 楽しめる。

(日経MJ 2014年3月31日号)

浴用剤に枕香をブレンド

芳香でリラックスしながらも、体が目覚めるようなきりっとした湯上がり感を楽しめるという。

(日経MJ 2015年5月18日号)

美GINGER 「京都老舗の薬屋の100年ぶりの新製品でぽかぽか~」

美しさに磨きのかかる「キレイの種」のひとつとして 美容班アル子さんの「自腹買い」アイテムに!

(GINGER 2014年7月号)

漢方の力で養生入浴 体質改善ができる 私のお守りアイテム

「お風呂に入ってもしばらくは脚やお尻が冷たいくらい大の冷え症 ですが、『玄武ゆ』に入るとすぐにほかほかに♡
暑い時期には、薄荷が配合された「朱雀ゆ」がオススメ。スッとした 香りが不快感によるモヤモヤを一掃してくれるだけでなく、身体の 疲労感もすっきり。」

(美人百花 2014年8月号)

ヴァンサン眼 本音で語るとびっきりの ビューティネタ

まるでハーブティーにつかるように 生薬がたっぷり入ってます!
白虎ゆのほかに、冷えにいい玄武ゆ 夏におすすめの朱雀ゆなどがあり どれも要チェックです!

(25ans 2014年7月号)

Catch Up 「キレイをサポートするアイテムたち」

古来日本で美しいとされてきた 白く健康的な肌に導くべく、 美白効果の高いカンゾウや 血液循環を高めるトウキを配合。
後肌のしっとり感は、まるで 肩までつかれる美容液!

(美的 2014年6月号)

天然生薬配合の浴用剤は、美容のプロからも大絶賛いただきました

おふろで夏の不調を 解消しよう

蒸し暑い 京都の夏から生まれた、 身体の奥は温まり、 肌はすっきりする入浴剤

(ミセス 2014年9月号)

美意識の高い 京美人の愛用品

椿油や漢方など、昔から使われている 良質な素材を現代風にアレンジしたものも。
長く使って健康美を手に入れて

(LOVE!京都 2014年春号)

ananカラダに良いものカタログ

玄武ゆが “ananカラダに良いもの認定”をいただき1頁に渡り紹介されました。

京都の老舗薬舗から生まれた、天然漢方のぽっかぽか浴用剤 冷えが本格化する季節がいよいよ到来します。今年こそ憂鬱な悩みから解放さ れたい人に、漢方薬の力がぎゅっと凝縮されたこの入浴剤。(中略) じっくり浸かれば疲れやむくみまでスッキリするから、体調メンテナンスに、取り入 れて!

(anan 2014年10月15日号)

京都亀田100年ぶりの新製品!? 天然生薬の入浴剤でほっこり養生。

美容ジャーナリスト倉田真由美さんのブログでもご紹介いただきました。

顆粒状や液状に加工したものではなく、袋の中にブレンドした生薬が そのまま入っている本物。香りもまんま漢方薬って感じで、いかにも 効きそうです。
(中略)
いろんな入浴剤があるけど、私も人工的な香りや色のものはちょっと ...と思っていたので、これなら安心! つくったのは、江戸中期・元禄の ころから京都に店を構える「亀田利三郎薬舗」。レトロな雰囲気の パッケージは、一世紀もの歴史を持つ家伝薬「六神丸」を思わせ、 気持ちもほっこりします。

(倉田真由美の「お美容道楽」 2014年4月15日)

京都老舗の亀田利三郎薬舗から 大正元年以来100年ぶりの新製品 天然生薬配合の浴用剤「白虎ゆ」 2014年3月18日発売

カミツレ、桃の葉、当帰、甘草、椿油 天然生薬のみ使用  ~ バスタイムでしっとり色白美人に

(朝日デジタル 2014年3月11日)

MBSラジオ番組「のぶりの あつあつ ふうふう」を提供しております。

2013年4月からMBSラジオ日曜朝7時30分OAの「のぶりんのあつあつあふうふう」という原田伸郎さんの番組を提供することになりました。

亀田利三郎薬舗では、毎週日曜日朝はMBSラジオ“1179”の番組提供を行っております。

番組では、思わず、“うふっ”と笑ってしまうような、夫婦・家族・身の回りで起こった喜怒哀楽エピソードを募集中です。
その喜怒哀楽エピソードを番組で紹介しメッセージは、「うふ」、「うふふ」、「うふふふ!」・・・の「うふふポイント」で評価します。

最もたくさんの「ふ」を獲得した方には1世紀もの歴史を持つ「六神丸」でおなじみ「亀田利三郎薬舗」から薬草の香りで癒される入浴剤「玄武ゆ」箱入りセットをプレゼントします!! 。

皆さん、ぜひ一度、このラジオ番組をお聞き下さい。

「のぶりんのあつあつあふうふう」
http://www.mbs1179.com/fufu/

いろいろな雑誌で紹介されています

「六神丸」と名の付く漢方薬は100種を超えるが、「亀田六神丸」ー通称「カメロク」が最も古い。

一見、普通の家屋のようだが、2階部分に揚げられた大きな木製看板には右から読む「六神丸」の文字。
ここは日本一古い六神丸の製造元である。先々代・亀田利三郎が日清戦争後に中国から持ち帰ったのがはじまり。

現在「六神丸」と名の付く漢方薬は100種を超えるが、「亀田六神丸」−通称「カメロク」が最も古い。
めまいや息切れ、動悸など、ちょっと心臓が心配という人、また、お腹の具合が悪いという時に効果がある。

袋のデザインにも歴史を感じる。
動物性薬が主原料で、48粒入りが5250円。
また、悪酔い防止にも効くと、この丸薬が手放せない京都の酒豪も多いとか。
医薬品なので使用上の注意書きをよく読んでから。

(「歩く地図 京都'05 まちなか隠れあじ&みせ」2005年4月1日発行 山と渓谷社)

心臓病、胃腸病に効く、評判の名薬を京都で発見

めまい、息切れ、気つけ、腹痛、食あたりなどの特効薬として広く知られている「六神丸」。
同名の薬は現在でも100を数える。そもそもの薬名の由来は、中国で古くから信じられてきた東西南北の守護神(青龍、白虎、朱雀、玄武)に勾陳、騰蛇を加えた六神から取ったというものや、五臓(肝臓、心臓、脾臓、肺臓、腎臓)の心包(絡)をあわせた六蔵のすべてに宿る、その機能を司る神にちなんだとか言われているが、いずれにせよ、中国では300年以上の歴史を持つ高貴薬なのだ。わが国では1894年(明治27年)、京都の「⑭亀田利三郎薬舗」の初代が清から輸入したのが始まりだという。
その後、薬事法の関係から輸入禁止に。それを機に、「六神丸」の源である「赤井筒薬・亀田六神丸」の国産化に成功。1899年(明治32年)より製造・販売を始めるやいなや、高価な薬にもかかわらず、心臓にいい、腫物、赤痢の特効薬だ、はては強壮にいいと大評判になり、大正時代にスペイン風邪が大流行した時には、この薬を求めて連日長蛇の列ができたといわれている。現在はこの薬、効能に「めまい」「息切れ」「気つけ」「腹痛」「胃腸カタル」「食あたり」とあるが、”万能薬”視する愛用者はいまだに多い。

レトロな包をあけると小さい容器に極小の丸薬が入っている。1粒100円ちょっとだから今でも高価な薬だが、成分は凄い。 麝香鹿の牡の香嚢、熊胆(クマノイ)、そして蟾酥(いわいるがまの油)、牛黄(胆石)など稀少な動植物の生薬からなっている。 しかし、輸入が禁止されているものやら、稀少なものばかりでこの薬の将来が危ぶまれるのだが、亀田常務はこう言う。

「本剤のような、生薬成分の薬は原料が命ですし、質で効き目が違ってきます。初代以来、材料の質は頑に守ってきいました。麝香もまだ20年分の備蓄はあります。」

老舗の自負がうかがえる名薬のひとつといえるだろう。

(「妙薬探訪」からだにやさしい生薬百選 笹川伸雄&日刊ゲンダイ「妙薬探訪」取材班 (徳間文庫))

妙薬探訪

医者いれずの名薬 「ジャコウ」を使った万能薬

現在「六神丸」と名の付く薬は100種類以上存在する。
しかし、わが国でいちばん歴史を持つのが、京都の老舗「亀田利三郎薬舗」の「亀田六神丸」である。
「亀田六神丸」には、現在ではワシントン条約できびしく制限されているジャコウや、健胃・利胆作用のあるユウタンのほか、シナヒキガエルの耳下腺分泌物で強心作用があるセンソ、牛の胆嚢に生じた結石で血圧調整作用をもつゴオウ、さらにリュウノウ、ニンジン、真珠といった動植物の生薬から成っている。

(医療ジャーナリスト/笹川伸雄)

特効薬は「寝ること」だが………
二日酔いに効く伝統薬「六神丸」
調子がよくても悪くても飲む

「亀田筒薬・亀田六神丸」の製造元・亀田利三郎薬舗も江戸時代から続く京都の老舗で「亀田六神丸」は数多い「六神丸」の草分け的存在だ。酒の席でこの薬を離せないと言う京都の人は数多い。 「亀田六神丸」に含まれている蟾酥には強いステロイド成分が含まれており、徹夜で仕事をやらなければいけないときに威力を発揮する。また毒物を飲んだりしたときでも、4〜5分で吐きだしてくれるほどで、アルコールの解毒作用も強いのだ。

(アサヒ芸能 2003/12/11号)

アサヒ芸能 2003/12/11号

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